駄文の半分

「イタイ系駄文サイト」とか言いつつ、ただの駄文サイトに成り下がった馬鹿ブログです(激痛)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

別に俺はそんなつもりで言ったんじゃない


最近、



「記事が暴露だらけだ」



と、各所で噂のような気もするけど案外そうでもなかった駄文の半分へようこそ。


どうもこんにちは、決して露出狂ではないロム23です。


結果的にそうなっただけです。


 




 



今日は少し夜が忙しくなりそうなので、今のうちに更新しときます。


しかし、支店の更新もしなければいけないので、今日の後半はかなり適当な記事でしょう。


ちなみに支店は支店で適当だと思います。


ネタはあるけど暇が無い。


結構悲しいモンです。


適当な記事を読む覚悟のある人はどうぞ。

[別に俺はそんなつもりで言ったんじゃない]の続きへ逝く
スポンサーサイト
  1. 2006/09/30(土) 16:01:40|
  2. 駄文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

君は桜が好きだと言うけれど、僕は梅が好きなんだ。


3時のおやつはどらやきがいいです。


和菓子大好きあんこラブ♥



どうも、天敵は柑橘類でおなじみのロム23です、こんばんは。


グレープフルーツジュースのみ、100%で飲めます。


あれはすっぱいというよりも苦いので。


ビタミンC不足にならないかと冷や冷やしている今日この頃です。


でも、すっぱい物を食うくらいなら不足したほうがマシです。


ちなみにクソ長いタイトルには何の意味もありません。


タイトルだけで



「ここは雅溢れるサイトかしら!?」



と思った女性諸氏、ゴメンナサイ。


当サイトには雅ではなく、



激痛が溢れております。


 




 


さて、今日の後半では、あんこの優位性とすっぱい物の存在意義について考えます、嘘です。

[君は桜が好きだと言うけれど、僕は梅が好きなんだ。]の続きへ逝く
  1. 2006/09/29(金) 22:09:53|
  2. 駄文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

男の価値ってなんですか?


昨日『世界の中心で六甲おろしを歌う』という記事を書きました。


ええ、書きました。書きましたとも。


そしたらね、(偶然かもしれないけど)なんか思いのほかコメントが来まして。


1人で「うわわ~」ってなってました。


嬉しかったです。ありがとうございます。


で、俺はココ最近の風潮に乗って、丁寧なコメント返しを心がけてみたんですよ。


ただね・・・。



記事の内容は、





少女漫画についてです。





もちろん、





俺はです。





丁寧に返せば返すほど、





自問自答のです。





おい、俺!!





これでいいのか!?





間違ってないか!?





男だろ、お前!!





と。ええ、そりゃもう。





はいどうも、少女漫画を読むことが知れ渡った自称爽やか好青年のロム23です、こんにちは。


愛読書は『お迎えです』です。


俺にもお迎えが来てます。


ただしそのお迎えに乗ってしまうと、もうOUTです。





バッドエンド確定です。





後戻りできません。





女性とは無縁になります。




恋愛の道は断たれます。





お疲れ様でした。





なんか極限シリーズでもやりたくなってきました(泣)


とりあえず言っときます。





「キュン死に寸前☆」





解る人だけ解ればいいよ、もう・・・・・・(泣)





後半は『ためになる山形県・置賜方面の方言講座』です。

[男の価値ってなんですか?]の続きへ逝く
  1. 2006/09/28(木) 15:54:21|
  2. 駄文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

世界の中心で六甲おろしを歌う


オセロで勝つ方法って知ってますか?


オセロって言ったって、



最近めっきり白くなった方が黒担当の女性芸人コンビ



じゃないですよ。


もちろんテーブルゲームのオセロです。



実はアレ、内側の4×4マスから先に出た人が負けるんですよ。


逆に4×4マスにこもると、後々角が取りやすくなるんです。


昔読んだ漫画にそう書いてありました。






















姉貴の少女漫画ですけど。




















ああ、そこ、引かないで。


今は読んで無いんだから。













『NANA』は読んでるけど。














だから引くなって。


まあ『NANA』は許される範囲でしょうね。















『お迎えです』って漫画も好きだけど。


















コレは逆に知らない人のほうがいるかな?


作者は田中メカさん。


最近映画化された、『ラブ☆コン』と同誌でした、確か。←連載終了してるけど


もちろん、
























『ラブ☆コン』も読んでましたけど。



















引きすぎだって、アンタら。


いいじゃないの。


『のだめ』だって月9ドラマ化するんだし。


タッキーの出た『アンティーク』だって、原作は少女漫画(レディコミ?)だったんだし。


もちろん、

















原作読んだけど。













・・・まだ引いてない人は、後半もどうぞ

[世界の中心で六甲おろしを歌う]の続きへ逝く
  1. 2006/09/27(水) 21:40:55|
  2. 駄文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

駄文の書ける喜び




わっほ~~~~い!!




VS北の大地シリーズがやっと終わりました。


これでやっと駄文が書けるぅ☆



どうもお久しぶり、初めまして、おはようございます、こんにちは、こんばんは。



辞書で「強行軍」と引けば具体例として出るチーム・OKシュトラウスに所属するロム23です。


チーム内における役割は、イタイ&エースです。


 




 


今日からやっと駄文が書けます。ああ、素晴らしい。


別に『VS北の大地』は書けと言われて書いてたわけではないので、自業自得なんですがね。


まあそれはおいといて。



今回はかなり間が空くのが目に見えていたので、その間の穴埋めとして支店を作りました。


しかし終わってみれば、いつの間にか支店がとんでもない上位に行くという有り様です。



本店、メッチャピンチです(汗)



このままでは相互リンク先の皆様に申し訳ないので、コッチも頑張ります。


でも、向こうにも行ってあげて下さいね。



後半は早速駄文を。

[駄文の書ける喜び]の続きへ逝く
  1. 2006/09/27(水) 13:29:14|
  2. 駄文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

VS北の大地 最終話


散々引っ張った挙句に



ランキングはだだ落ち



もはや更新すら面倒になり



「思い出は俺の胸にだけあればいいんだ!!」



などとキレること数知れず


そのうち



「そもそも誰が興味を持ってるんだ?」



とまで思い悩み



終いには支店まで作る有り様



という脅威のグダグダシリーズも今回で完結です。



待っててくれた方々、ありがとうございます。


コメントしてくれた人たちは神様です。


コメントせずとも読み続けてくれた人も神様です。


チラ見して帰った人はお疲れ様です。



さあ、意味の解らないテンションでの最終話です。


チーム・OKシュトラウスを襲った悲劇。


俺達は如何にしてあの北の大地からの生還を果たしたのか。


じっくりお読み下さい。


続きは以下

[VS北の大地 最終話]の続きへ逝く
  1. 2006/09/26(火) 18:24:05|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

VS北の大地 第4話


9/7 サッポロビール園にて


午後8時30分。



美味いメシ



美味い酒



可愛い女の子



この3要素が揃って、幸せでない男などいるわけがない。


俺はそう思っていた。


そして今、見事にそれが揃っている。


なのに・・・



全然嬉しくねぇのは何故だ?



いや、答えは解りきっている。


いくら可愛いとはいえ、この店員はあまりにもキャラクターが強烈過ぎるからだ。


実はこのコ、結構俺のストライクゾーンに入っていたが、



ボール球だった。



ていうか、



ボールになった



ストライクからボールへ落ちるとは、見事なフォークボールじゃねぇか(汗)


畜生やるな、まんまと引っ掛かって思いっきり空振っちまったよ。


しかしまだカウントは、1ストライク・ノーボールだ。


そんなこと、このジンギスカンが美味ければ取り戻せる。


さぁ、勝負はこれからだぜ・・・。



もぐもぐ。



もぐもぐ。



やはり美味い!!



今までに食ったことの無いほどジューシーな肉。


タレとの相性もいい。


そしてさすが北海道、たまねぎ・かぼちゃ・キャベツなどの野菜も美味い。


とにかくビールが進む進む♪


さっきの店員も話の肴に、和気あいあいとジョッキを傾ける俺達。


そこへ、何やら近付く人影アリ。


女性店員
「お客様」


おっと、来たな第2球が。


今度は見誤らんぜ。



バッチコーーーーイ!!



女性店員
「おかわりいかがですか?」


その手にある中ジョッキ(約800ml)。


いや、4人の中で一番減っているとはいえ、まだ俺のジョッキにはそこそこ残っているのだが・・・。


しかし、飲めと言われればやる俺だ。





やらいでか!!





ぐびぐびぐび。←ジョッキを空ける。




あふっ・・・お願いします」


女性店員
「あの・・・



別に空けなくてもいいんですが



じゃあジョッキ持ってくんなよ!



っていうか先に言えよ!



畜生、また空振りだぜ。


今度は切れ味鋭いスライダー。


球が真横に逃げやがった。


・・・これでカウント2ストライク・ノーボールと追い詰められたな。


D・S氏
「っていうかそのジョッキって、



明らかに余り物だよね(笑)



3人
だよね!!



ジョッキ持っておかわり訊いてくる店員なんぞ、聞いたことが無い。


半強制じゃねぇーか、それ。


店員の後始末にも負けず再び談笑していると、そのうち肉も野菜も無くなった。



「おかわり頼もうか」


OK代表
「ああ、今度は野菜多めにしてもらおう」


D・S氏
「そうだね」


イマッチ兄さん
「あ、じゃあ・・・すみませーーーん」


店員を呼ぶイマッチ兄さん。


第3球は、初の男性店員である。


イマッチ兄さん
「おかわりお願いします。あ、野菜多めで」


男性店員
「・・・はい


・・・なんか愛想の無い店員だな。


しかし、不必要な愛想で余計な真似をされては困る。


そういう意味では、この店員はまだマシなほうだ。


空振りせずにファールに逃れた、というところか。


そして運命の第4球。


カウント変わらず2ストライク・ノーボール。


男性店員
「・・・お待たせしました」


お、来たな。


どれ焼くか・・・って、ん?


さっきと肉の量は変わらない。



しかし野菜の量は・・・少ない。



4人
「・・・・・・!!」



おいテメー、さっき何を聞いてやがった!?


言ったよな!?


イマッチ兄さんが言ったよな!?



「野菜多め」って!!



全然少ねぇーよ!!



かぼちゃに至っては、



たったの1切れだけだぞ!?



百歩譲ってさっきの俺達の野菜の量が解らなかったとしても、



1切れはねぇーだろ、オイ!!



畜生、第3球は布石だったのか。


ンハイで身体を仰け反らせ、アウトローをズバッと突きやがった!!



空振り三振!!



バッターアウトォォォ!!



サッポロビール園の見事な投球術にやられ、とてつもない脱力感に見舞われた俺達。



4人(心の声)
マトモな店員いねぇーよサッポロ!!



チーム・OKシュトラウス、はまなすに続いて2度目の完全敗北である。



それはさておき、宿に帰り今日も4時まで麻雀をしてから就寝。



9/8 札幌滞在最終日


午前10時。


チェックアウトを済ませ、宿を発つ。


とはいえ俺達が乗る帰りの電車は、札幌発午後10時40分である。



・・・もちろんはまなすであるが。



そこで、時間を潰しになんとなく北海道大学へ行くことに。


せっかくだからクラークさんにでも会いに行こう。


てなわけで、札幌駅から歩いて北大へ。


駅から歩いてすぐのところに北大はあるのだが、あまりにもすぐ着きすぎて、これでは時間潰しにならない。


そこで、北大の周りを囲んである塀(壁?)を周ってみることに。



てくてく・・・。



てくてく・・・。



てくてく・・・。



一辺終了。



てくてく・・・。



てくてく・・・。



てくてく・・・。



てくてくてくてく・・・。



一辺終わらず。



ひ・・・広いな、北大!!(汗)



どっかのF大とは大違い、桁違いである。


最初は歩いて一周するつもりだったのだが、あまりの広さにあっさり断念する俺達。


しかし、引き返すにも引き返せないところまで歩いてきてしまった。


どうしようか・・・?


立ち止まって少し悩んでいると、どこかのおじさんが目の前を通り過ぎた。


そしておじさん、



どこかへと消える。



4人
「!!?」



驚いてその場へ駆け寄る俺達。


見ると、そこだけ塀に隙間があった。



「北海道大学生・関係者以外立ち入り禁止」



どうやら北大生の通用口らしい。


しかし俺達も、北海道(に来た)大学生である。


ならば通って悪いことはないだろう!!


そんな強引な理屈で俺達も後に続く・・・。


潜入編は以下

[VS北の大地 第4話]の続きへ逝く
  1. 2006/09/25(月) 04:11:47|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

VS北の大地 第3話


9/7 深夜の宿


午前0時。


突如、風呂場でイマッチ兄さんが奇声を上げる。




「どうした!?」


D・S氏
「何かあった!?」


OK代表
「おい、返事をしろ!!」



返事が無い。


まさか何か事故でもあったのか!?


大丈夫なのか、兄さん!!


無事でいてくれ・・・!!



・・・ごめん、いきなり嘘をついた。


そんな心配など俺達はこれっぽっちもしなかった。


実際のリアクション





3人
ぶわはははっ!!





ただ、彼の奇声に笑い転げていた。


むしろ、風呂の中で



とても気持ちのイイコト♥



でもしてんじゃねぇかと思ったくらいだ。


イマッチ兄さん、ごめん(笑)


俺達の爆笑が続く中、イマッチ兄さんが風呂場から出てきた。



3人
ナニしてたの!?(爆)


イマッチ兄さん
「へ?」


D・S氏
「さっき、



『あぁア~』



って変な声出してたじゃん」


イマッチ兄さん
「ああ、アレは急にドアをノックされたから、返事したら声が裏返っちゃったんだよ」



「へ?」


OK代表
「俺達、ノックなんかしてないぞ」


イマッチ兄さん
「え?」



4人
・・・・・・。



いきなり空気が怪しくなる。



4人
・・・・・・。



この時、皆が同じことを思っていたと思う。


しかし誰もそれを口に出そうとはしなかった。



4人
(この部屋・・・



何かいるんじゃねぇーか!?



確かに、いくら素泊まりとはいえ一泊3000円は安い。


しかも、ここはネットで調べた宿なのだが、表示される時とされない時があった。


やばい、スゲー不気味だ(汗)



4人
・・・・・・。



そんな不思議体験は無かったことにして、D・S氏とOK代表も風呂に入る。


全員が風呂に入った後、しっかりと4時まで麻雀を打ってから消灯した。



9/7 起床


午前9時。


札幌2日目である。


今日は班別行動を行う予定。


OK代表&D・S氏は小樽へ向かう。


他方、俺とイマッチ兄さんは札幌のとある場所を観光してから小樽へ向かうことに。


札幌に来たからには一度は行きたい、いやむしろ行かねばならない場所が俺達2人にはあるのだ。


その場所はズバリ、



HTB北海道テレビ局である!!



知る人ぞ知る、北海道の伝説的ローカル旅バラエティ『水曜どうでしょう』の熱狂的なファン(この人達を『どうでしょうばか』略して『どうばか』という)にとって、


HTBは





ご本尊





裏手の公園(平岸公園もしくは高台公園)は、





聖地





と目される場所である。


もちろん俺達も充分な『どうばか』であるので、聖地への巡礼は欠かせない。


ってわけで、今日はとりあえず二手に分かれて行動をし、その後小樽で落ち合う計画なのである。



「じゃ、また後で」


イマッチ兄さん
「小樽に行く前に連絡するよ」


D・S氏
「オッケー」


OK代表
「気をつけてな」


こうしてそれぞれの目的地へ。



午前10時


HTB到着。


あ、今日も登場して頂きましょう。


もちろんあの黄色い方です。













onちゃんです!!


on.jpg



「onちゃん、ここはまさしく君のくホームだ。よろしく頼むよ」


onちゃん
on!!


イマッチ兄さん
「自分の故郷でもあるけどね」


そう。


第2話でも言ったが、実はイマッチ兄さん、幼い頃は札幌で過ごしていたのだ。


しかも、ココHTBからもの凄く近い小学校に通っていたという。


イマッチ兄さん
「平岸公園は、



自分の庭みたいなモン



だからねぇ」



「う~ん、羨ましい」


onちゃんとイマッチ兄さんという頼もしいガイドを連れて、まずはHTB玄関口にある展示物を見てみる。


「雪面の飛び魚」と名づけられたスノートレー。


だるまの親子。


なまはげのお面。


興味の無い人にとっては何のことやら解らない物がずらりと並ぶ。


しかし「どうばか」たる俺達にとっては、どんな美術品よりも価値のある展示物である。


あ、ちなみに写真は撮ってきたけれども、どうでもいい人にとっては本当にどうでもいいので、掲載は無しの方向で。


見てみたいのなら、言ってもらえれば後で載せます。


そんな品々をありがたく拝観した後、聖地・平岸公園へ。



おおおっ!?ここがあの平岸公園か!!」


イマッチ兄さん
「前枠・後枠と同じ光景だねぇ」


しばし感動する俺達。


イマッチ兄さん
「そうだonちゃん、記念写真を撮ろう」


onちゃん
「on!恩!!」


イマッチ兄さん
「はい、チーズ」


『平岸公園とonちゃん』撮影:イマッチ兄さん


on1g.jpg



イマッチ兄さん
「ふぅ、いい写真が撮れた。ありがとうonちゃん」


onちゃん
「onいたしまして~♪」


写真を撮ってもらえたのが嬉しかったらしく、はしゃぐonちゃん。



「おいおいそんなにはしゃぐなよ。危ないぞ――って、



onちゃん!?


onちゃん
on~~~??


『転がるonちゃんと追うロム23』撮影:イマッチ兄さん


on3jh.jpg

※注:見にくくて申し訳ない。


※注2:画像をクリックすれば大きくなります。


その後、何とかonちゃんを捕まえることに成功。


しかし下り坂を激走してかなり疲れたので、HTBの喫茶コーナーで一休みしようという話に。


再びHTBの中に戻り、コーヒーでも飲もうかと思ってメニューを見る。


と・・・。



「ん?何だコレ?」


メニューの中におかしなモノを見つけたのだ。


是非皆さんにも考えて欲しい。


問題のメニュー。


menyu.jpg


何がおかしいのか解らなかった人へ。

20060916052134.jpg
※注:画像クリックで拡大。




・・・・・・。





・・・・・・。





・・・・・・いや、





『ウルトラ』って何?



北海道に詳しいイマッチ兄さんも解らないと言う。


ということは、コレはHTBのオリジナルなのだろうか?


う~ん、気になる・・・。


そんなわけで店員のお姉さんに訊いてみる。



「すみませ~ん」


お姉さん
「はい」



「あの、



『ウルトラ』って何ですか?


お姉さん
「『ウルトラ』というのは、○○で××した□□なモノのことです」


要するに、きつねと月見ととじが一緒になったモノ・・・だったような気がする。


ごめん、詳しい説明は忘れた(汗)



「はぁ・・・じゃあ、



コーヒー2つお願いします


お姉さん
「え?あ、はい」


訊いといて注文しないのも失礼な気はするが、俺達は小樽の海の幸を昼メシにしようと思っていたので、ここでそんなヘビーなモノは食えないのだ。




食が細いと笑わば笑え(泣)




で、ウルトラに翻弄されはしたものの、無事にご本尊拝観&聖地巡礼を済ませた俺とイマッチ兄さん。



「じゃ、小樽で海鮮丼でも食おうか」


イマッチ兄さん
「そうだね」


ってわけで、HTB屋上にある巨大なonちゃんに別れを告げ、今度は小樽へ。


続きは以下。

[VS北の大地 第3話]の続きへ逝く
  1. 2006/09/17(日) 08:57:06|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

VS北の大地 第2話


9/5 はまなす車内


午後9時30分。


さっきまで乗っていた電車で見かけたバカップルと、





再び遭遇する





という奇跡を起こしやがった急行「はまなす」。


しかも奴らはドアのすぐ近くにいやがったため、お互いに嫌でも顔を合わせるというおまけつき。


ただでは済まなさそうな雰囲気をビンビンに感じつつ、俺達は座席を探した。





・・・・・・(キョロキョロ)。





・・・・・・(キョロキョロ)。





・・・・・・(キョロキョロ)。





車両通過。





・・・す、





座れねぇ!!





何故かやたらと込み合う車内。


「こんなオフシーズンに北海道へ向かう馬鹿はいないだろう」なんて甘く見たのが見事に裏目に出た。




っていうか自由席少ねぇーよ、はまなす!!




・・・やばい、このままでは8時間勃ち立ちっぱなしという地獄が待っている!!


今まででもう散々やられた俺達、ここで座れなければ多分死ぬ


っていうか絶対に死ぬ


むしろ死ねる


しかし、北海道に上陸もしてないのに死ぬのはゴメンである。


そこでなんとか空席を探しに再び車両に戻る。


するとなんと、さっきまで座席を1人で占拠していたおじさんが、俺達に気付いて席を譲ってくれたではないか!





た、助かったぁ!!





これで安心した俺達は、ただひたすら





「ありがとうございます!!」





を繰り返した。


ああ、北の人情ってありがたい!!


このおじさんは、俺達にとってまさしく救世主であった。


ちなみに、そのおじさんに対して、



「テメー1人で席4つも使ってんじゃねぇーよ!!」


「この腐れヴォケがぁ!!」


「そのまま天国連れてくぞハゲェ!!」


 


なんてさっき心の中で毒づいたことは内緒である(笑)


おじさんの厚意に甘え、ボックス席に4人で座る。


ふぅ~。





・・・・・・。





・・・・・・。





・・・・・・。





いや、うん、何でもない。


いやいや本当に。


決して、





狭すぎる





なんてこれっぽっちも思ってない。


膝と膝がぶつかってるのは、俺達が仲良しだからだ。


安眠なんかできそうにないけど、朝まで遊ぶから構わない。


皆の顔が歪んでるのは、単なる気のせいだ。



うん、そうだ(汗)



そうに違いない(必死)



頼む、誰かそうだと言ってくれ(懇願)



そんな口に出せない思いを、酒で飲み込む俺達。


4人
カンパ~イ!!


この音頭を合図に電車が発車した。



9/6 まだまだはまなす車内


午前0時


しばらく酒盛りを楽しんだところで、俺があるものを取り出す。


満を持して出てくるのは、



THE・カード麻雀!!



今回の旅の目的はもちろん札幌観光であるが、俺には他にも隠れた目的があった。


それは、チーム・OKシュトラウスを麻雀漬けにしてやろうというものである。


考えて欲しい。


4人の大学生がいて、麻雀以外にやることなどあるだろうか?



答えは否!ありえない!!



大学生のあるべき姿として、俺はカード麻雀を持って行ったのである。


本来なら雀牌を持って行きたかったが、さすがに荷物になるので断念した。


地獄の車内で唯一の余興が登場し、皆ノリノリで麻雀開始。


初心者だったイマッチ兄さんもかなりハマッたらしく、地獄を忘れて楽しんだ。


ちなみに、数回トイレに行くたびにドアをわざと大きく開け閉めし、バカップルを苦しめたりしてみた。


というか。


この地獄の中で、彼女に膝枕をさせる彼氏が許せなかったのだ。





逆だろ!!





男ならしてやれよ!!





そんな怒りを込めた、乱暴なドアの開閉だったのだ。


決して膝枕が嬉しかったわけではない。





決して!(力説)





決して!!(血涙)



いいもん、俺だってしてもらったことあるから(泣)



午前3時


いい加減に少しは寝ないとヤバイと思い、麻雀を切り上げ寝に入る俺達。


俺自身は麻雀さえしていれば寝なくても平気なのだが、ここで麻雀に悪い印象を持たせてはいけないので、俺も寝る。


それに、到着は午前6時だが、宿のチェックインは午後5時。


さすがにその間寝ないのは厳しい。


ってわけで、目を閉じて睡眠を試みる。





・・・・・・。





・・・・・・。





・・・・・・。





1時間後。





膝いってぇ!!(泣)





座席が狭すぎて足が伸ばせないので、膝にとんでもない負荷がかかる。


つまり、睡眠中は常に膝を固められているのだ。



は、はまなすめ!!





関節技で攻めてくるとは!!





なんて陰湿な!!



今までの鈍行とはひと味もふた味も違いすぎる辛さを感じつつ、それでも眠る。


眠れなければ負けなのだ!!


ちなみに、後々イマッチ兄さんにはまなすの感想を訊いてみたところ、





「電車のブラジル代表」





だと言っていた(笑)


それくらいに強敵なのだ、はまなすは。


そんなバッカンバッカンとミドルシュートを撃ちまくるセレソンにも負けず、睡眠を続行する。


しかし、俺のシュート(睡眠)はことごとくジダに防がれる。


というか、膝へのチャージが反則じゃないってのは卑怯だろ(泣)


審判を買収でもしてるのか?と思ったら、





審判なんざ最初からいねぇ





という事実に気付く。


無観客試合ならぬ、無審判試合である。


いや、それってもう、やりたい放題じゃん・・・(汗)


こうして俺達は、



カナリヤ軍団の猛攻というか、



はまなすの関節技というか、



とにかく何か得体の知れない痛みに耐えながら、



朝を迎えた・・・。


札幌編は以下

[VS北の大地 第2話]の続きへ逝く
  1. 2006/09/14(木) 02:58:35|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

VS北の大地 第1話


ここ数日騒いでいたように、北海道は札幌まで逝って行ってきました。


もちろんチーム・OKシュトラウスの旅行です。


当初の予定では、





レンタカーで北海道1周





だったんですが、そのためには全員が2週間ほどスケジュールを合わせねばならず、あえなく断念しました。


その後、青春18切符をフル活用して、





福島→京都→九州





という提案もあったんですが、





残暑厳しい中で南下してどうする





という結論に至り、こっちも断念。


さてどうしようかと苦悩していたところ、北海道&東日本パスなるものの存在を知り、札幌観光をすることになったわけです。


 




 


北海道&東日本パス


20060911000328.jpg


JR北海道&東日本の鈍行列車及び、一部の私鉄・急行に1万円で乗り放題という代物。


有効期間は5日間。


 




 


そんなわけで、


 


ギリギリでいつも生きていたいKAT―TUNみたいにカッコイイ


というか作詞したスガシカオみたいに馬鹿な


 


俺達チーム・OKシュトラウスは、今回も強行軍の旅を行うことと相成ったわけです。


ちなみにあの歌詞を見た瞬間に、多くのスガマニアは


 


 


 


ギリギリはアンタだ!!


 


 


 


と突っ込んだと思います。


※注:突っ込まなかった奴はスガマニアじゃねぇ。


PVにモザイクを入れる彼は、いつだってギリギリです。


 


このまま行くと、ニューシングル&アルバム発売記念のスガシカオ荒野開拓及び発展向上委員会になりそうなので、さっさと本題行きます。


雄大な北の大地と俺達の戦い。


とくとご覧アレ(笑)


続きは以下

[VS北の大地 第1話]の続きへ逝く
  1. 2006/09/11(月) 20:32:48|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

VS北の大地


ただいま。



どうも、「北海道」の意味を理解したロム23です、北海道はでっかいど~。



帰ってきました。



なまら楽しかった北海道から、帰ってきました。



貴女のロム23が、北の大地から無事に帰ってきました。



愛しかったですか?



恋しかったですか?



寂しかったですか?



もう泣かなくていいんですよ、お嬢さん。





俺はどこへも行かないから(金欠)





馬鹿の妄想はさておき。


さっさと旅の報告をしますか。


え~っと・・・














とりあえず寝ていい?














全体的にヘビーだったから、まず寝たいの(泣)


それに構想も練らなきゃならないんですよ。


もちろんネタがないわけではなく、むしろネタしかないという状況なのでね(笑)


「とんでもない事態」が気になる人もいると思いますが、まあのんびり待ってて下さい。



じゃ、おやすみなs・・・





ZZZ・・・





ZZZ・・・





ZZZ・・・





う~ん、ムニャムニャ・・・





ひゅう~←夜風





ひくっ!!←鼻に刺激





・・・は、





・・・は、
















はまなすっ!?←キーワード(笑)

  1. 2006/09/10(日) 01:29:10|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

VS北の大地


現在とんでもない事態に遭遇中。

詳細は続報を待て。

コメント返し遅れて本当に申し訳ないです(汗)
  1. 2006/09/09(土) 03:31:12|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

VS北の大地


どうも、気分は道産子のロム23です、北海道からこんにちは。



現在、札幌の漫画喫茶から更新しております。



さあ。ざくざく更新していこう!!



いや~、しかしね。



何と言うかね。



その、アレだね。



そうだね、プロテインだね。



うん、ばっちり記事消えたね。



俗に言う、





ナナイ落ち




って奴だね(泣)



参照記事はコレだね。



素で泣けるね。



寝てないからね。



やる気なくしたね。



また今度だね。





ごめんなさい。























(泣)


  1. 2006/09/06(水) 09:46:31|
  2. 珍道中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

9/5 重大(でもない)発表


「サンドウィッチはサンドウィッチ伯爵(だっけ?)が作ったからその名で呼ばれる」というのは俗説です。


本当は、「『サンド(=砂)』と『ウィッチ(=魔女)』以外なら何でも挟んで食べられるから」だそうです。


無駄に知識を蓄えたければ、「トリビアの泉」を見るよりも「パタリロ!」という漫画を読むことをオススメします。



あれ、こんなんだっけ、駄文って・・・?



どうも、久しぶりの日記でノリが思い出せないロム23です、おはようございます。



いや~、やっと「夏の思い出・海」が終わりまして。


馬鹿男と原チャリの会話集なのに、そこそこイイ反応を頂けたのは何よりです。


でも、これから駄文で評価下がったらヤバイな、俺(汗)



しょっぱい脳で頑張ります。



ところで絶対にいるわけないと思うんですが、もしも万が一、「自分もこんな旅がしたい!!」とか思った人いたら、悪いことは言いません。





やめとけ。





「辛いのなんか構うもんか!!」と言ってきかない人へ。


解りました、もう止めません。


とりあえず、原チャリの声が聞こえるようになってからにしたほうがいいと思います。


その後、声が聞こえるようになり、原チャリがいとおしく思えたら準備完了です。


彼女にまたがって、いよいよGOです!!





病院へ。





いいお薬出してくれますよ、きっと(笑)



後半は重大(でもない)発表。


その前にクリックお願いします。


ブログランキング


banner2.gif



現在10位です!


・・・本当の1位になりたいです(泣)




こちらFC2


b_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gif


b_02.gif


b_02.gifb_02.gifb_02.gif


b_02.gif


b_02.gif




 


b_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gif


b_02.gif


b_02.gif


b_02.gif


b_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gif




 


           b_02.gifb_02.gifb_02.gif


   b_02.gif                          b_02.gif   


                                  b_02.gif


                        b_02.gif  


                b_02.gif       


        b_02.gif 
b_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gifb_02.gif



現在
17位!!


なんかメッチャ上がってます。応援ありがとうございます。



では、重大発表へ↓

[9/5 重大(でもない)発表]の続きへ逝く
  1. 2006/09/05(火) 04:30:32|
  2. 駄文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ロム23の足跡(月別)

08 ≪│2006/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

キャラクター辞典

ロム23(ロムにぃさん)

Author:ロム23(ロムにぃさん)
性別:200%男
血液型:ABを羨むA型
性癖:優しいドS
所属:チーム・OKシュトラウス
眼鏡:フル装備
春菊:大好き
あんこ:ラブ
彼女:原チャリのことですか?

現在の気力

130(パイルフォーメーション中)

↑ 気分により上下します。

ねこ

クリックすると、反応しますよ

名前募集中♪

最近の記事+コメント

駄文読者数

キリ番ゲッターの方は是非ご報告下さいませ。 記念に何かネタやりますので♪

※注:二重カウントは無効です

カテゴリー

オススメは「事件簿(仮)」です。とりあえず読んでみて下さい。

pick topic!

事件の始まりである「メテオストライク事件」です

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

共に戦う士(さぶらい)達

イタイ系の人はリンクフリーです。 そうじゃない人はご一報下さい。

このブログをリンクに追加する

支店のご案内